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1957年に、細胞のミトコンドリアからコエンザイムQ10が抽出され、翌年その構造式が決定される。
コエンザイムQ10は、ビタミンEやビタミンKとよく似た物質ですが、EとKとの違いは体内で合成される ことです。
コエンザイムQ10は、わたしたちの身体を酸化から守りますが、新陳代謝を活発に行うためには、十分なコエンザイムQ10を体内で合成させなければなりません。
その為にはビタミンEを摂ることが必要です。 コエンザイムQ10を作り出す材料となるのは、ビタミンEなのです。
日本では、20年以上も前から心臓病に効く医薬品として使用されてきましたが、2001年3月より厚生労働省が解禁し、サプリメントとなり、食品業界から健康補助食品として注目されるようになりました。 |
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